エクセル 複数 セル まとめる。 【Excel】複数セルに分けられた文字列を1つのセルにまとめたい!エクセルの「文字の割付」機能の活用テク

異なるセルの文字列や数値を結合する|エクセル(excel)の応用操作

例えば、下図のように「書籍番号」と「書籍名」を別の列に分けて入力している場合で、他の一覧などで使う名称には書籍番号と書籍名を結合した「登録名」を使いたいような場合です。 これで、指定したセルの文字列を結合させることができます。 同様に、関数式をオートフィルでコピーすればすべての列で文字列を結合させることができます。 (「形式を選択して貼り付け」について詳しくは、基本操作の を参照してください) なお、すべての結合が完了したあと、同じセル(列)に「形式を選択して貼り付け」をすると、新しい列を作成する必要もなく、元データの変更に影響されなくなります。 Excelの表内に含まれる「 重複データ」の確認。

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エクセルで複数行のデータを1行にする方法

同様に数式を用いますが、今度は関数を使います。 。 そこで今回は、セルに入力した文字列を結合させる基本的な方法を確認していきます。 基本的にはこれら2つは同じ関数です。 対象:Excel2002, Excel2003, Excel2007, Excel2010 [セルの書式設定]ダイアログでユーザー定義書式を設定すること... ちなみに「CONCATENATE」とは「鎖状につなぐ」といった意味です。

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[Excel] 複数セルの文字列を結合する

それでは、「B列」の「書籍番号」と「C列」の「書籍名」を結合させ、「D列」に結合させた文字列を表示させてみましょう。 セルH42までドラッグしてコピーすると、重複データをチェックできます。 重複しているデータはすぐに削除されます。 対象:Excel 97,2000,2002,2003 複数のセルに入力されているデータを連結する方法をご紹介しました。 すると、おわかりのとおり、数字を結合すると左揃えレイアウトとなり「文字列」として認識されます。 [Enter]キーで確定させると、文字列間に半角空きの区切りが入った形で結合されます 図14• ただし、CONCAT関数同様、2016バージョンであればすべて利用できるというわけではないので、本項では割愛したいと思います。

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複数セルの文字列を「&」で結合してひとつのセルにまとめる

2重複データとして判断する列を指定する [重複の削除]ダイアログボックスが表示されました。 3重複データを削除する 重複データを削除するメッセージが表示されました。 住所録で「姓」と「名」を分けて記録しても、あとからひとつのセルにまとめたいことがあります。 1つの列だけでなく、複数の列に含まれるデータを組み合わせて重複を判断できるのが特徴です。 (2)(生兵法はけがのもと) (3)空白行 (4)After a storm comes a calm. 2016年2月のアップデート以降使えるようになっているCONCAT関数は、以前から存在するCONCATENATE関数よりも便利です。 また、CONCAT関数と同じく、Excel2016バージョンから追加された、 TEXTJOIN関数(テキストジョイン関数) も、簡単に文字列を結合させることができます。

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【Excel】複数セルに分けられた文字列を1つのセルにまとめたい!エクセルの「文字の割付」機能の活用テク

エクセルのCONCATENATE関数でセルのデータを複数結合して1つのセルにまとめる方法 次は、CONCATENATE関数という『文字を結合する関数』を使う方法。 単純に「B3」セルの「A1001」と「C3」セルの「新大陸紀行」が結合して「A1001新大陸紀行」と表示さます。 すると、「関数の引数」画面が表示されます。 例えば、「県名」を省略している住所録があって、すべての住所の先頭に「県名」を付け加えたい場合などに効果的です。 COUNTIF関数で重複データをチェックする 重複データをチェックしたいけど、すぐに削除したくない場合は、「COUNTIF」(カウントイフ)関数とIF(イフ)関数を組み合わせて重複データを見つけ出しましょう。

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エクセルでセルのデータを複数結合して1つのセルにまとめる方法

例えば、マウスで範囲指定した範囲すべてのセルに入力されている文字を結合させたり、区切り文字を指定して、例えばハイフン「-」を指定すれば「-」で文字列同士を連結させることもできます。 毎週木曜日更新。 このCOUNTIF関数をIF関数の条件にし、1より大きければ「重複」と表示、そうでなければ何も表示しない、という結果になります。 重複データを削除したいときは[重複の削除]機能、チェックだけしたいときはCOUNTIF関数。 COUNTIF関数は、指定した条件に一致するデータを数える関数です。 データが数件であれば検索や並べ替えでも事足りますが、数十件、数百件となると、かなりの手間がかかります。 組み合わせたい列名にチェックマークを付け、[OK]をクリックします。

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