アカボシゴマダラ チョウ。 綺麗だけど要注意外来種な蝶『アカボシゴマダラ』を目撃

ゴマダラチョウ

緑色で球形をしています。 (2)ゴマダラチョウとアカボシゴマダラの雑種が出来ることが確認されているので、野外でもそのような事が起こる可能性がある。 大きな大きなメスの個体 ・・・ ! 2016年冬 〜 2017年春 2017年4月4日、越冬幼虫の木登り発見 この冬の越冬幼虫はとても少ないように思われる。 おそらく蛹化のために放浪に出たと思われるが、蛹の抜け殻がエノキの枝で見つかった(写真上)ことから、幼虫はさほど遠くには行かないことが予想される。 2016年5月14日、 樹液吸蜜性のタテハチョウの仲間に給餌させることについて、愛チョウ仲間のU子さんにアドバイスを頂いた。

Next

ゴマダラチョウ

個体によってはほぼ白くなるものも出てきます。 12月の中旬だというのに、わずかに残ったエノキの緑の葉にへばり付いている ・・・ アカボシゴマダラの幼虫。 榎を食草とする猫イモムシはアカボシゴマダラの他にオオムラサキとゴマダラチョウがいて、図鑑などで写真を見比べると本当に良く似ています。 1番上、2010年に撮影したものです。 大きさを示指と比べてみてください。

Next

頑張れゴマダラチョウ!

アカボシゴマダラに在来種のゴマダラチョウ、オオムラサキ、テングチョウが生活圏を追われているという報告が出ています。 ゴマダラチョウの複眼はオレンジ色です。 208users• ナガサキアゲハ、ツマグロヒョウモンも子供の頃は見かけなかった蝶ですが、その2種は温暖化と共に北上してきたとされる種なので、アカボシゴマダラとは出没背景がまるで違います。 japonica は,後翅に赤い斑紋が無いこと,アカボシゴマダラ白化型より黒い部分が多いことで区別される. 生息環境 都市~里山. 温度選好性:冷温帯から温帯域,亜熱帯 繁殖生態 繁殖期:5月~10月 少なくとも年3回発生する.白化した春型および赤紋の出る夏型がある.産仔数は約200卵 生態的特性 雄はテリトリーを持つ. 食性:幼虫期はエノキ属( Celtis spp. 樹液を吸うのに夢中のようで、かなり近づいても逃げません。 外来種で要注意外来生物に指定されています。 芋茎は生のものと乾燥させた... つどいの広場中間のタイワンホトトギス近くにアカシジミが降りた、これ幸いと数枚撮った後藪の方に飛び去った、今シーズン初撮りです。 関東の一部地域には、中国が産地と見られる外来のアカボシゴマダラが人為的と見られる侵入で定着してきました。

Next

頑張れゴマダラチョウ!

このエノキは上記のさなぎが見つかった木とは異なる。 多紀保彦(監修) 財団法人(編著)『決定版 日本の外来生物』、2008年4月21日。 ミドリシジミは3頭見つけたが地味な色のものばっかりでした、残念。 「特定外来生物」のランクは もっとも高いランクで、輸入や販売のほか、飼育・保持・運搬などが禁止されます。 ほら・・・、チャンと育っていたんだ。

Next

綺麗だけど要注意外来種な蝶『アカボシゴマダラ』を目撃

眩く刺すような朝日が庭に満ちている。 の幼虫は背中の突起が4対です。 この様な白化型は奄美大島のアカボシゴマダラには見られません。 大体は飛んでいたので写真を撮れなかったのですが、1種だけ休んでいるチョウが居たので撮影する事が出来ました。 アカボシゴマダラ( Hestinus assimilis )は日本では奄美大島以南に分布している南方の蝶ですが、最近神奈川県を中心とした関東地方でアカボシゴマダラが観察された報告を聞くようになりました。 分布は本州(関東地方)九州(奄美のものはもともといた種類になります)で年3回の発生。 片方の羽の端が少し欠けていましたが、飛ぶのに問題は無さそうでした。

Next

ゴマダラチョウかアカボシゴマダラか?

2016年4月6日 夜は冷え込みが厳しいものの、春らしい太陽が暖かい。 その見分け方は、ゴマダラチョウの幼虫の背中には3対の突起があるのに対して、オオムラサキの幼虫は背中の突起が4対あります。 ありがたくこのアドバイスに従って早速準備し、このトラップを設置した。 これを迷蝶(めいちょう)といいます。 アカボシゴマダラは年を経るごとに増殖してその分布域を広げているようであるが、彼らにとって冬越しは決して楽なことではないと思われる。 これらの本からも、虫たちを好きになってくれる人が増えると嬉しいです。 食欲も旺盛になったようで、急速に成長している状況が確認できた。

Next

ゴマダラチョウかアカボシゴマダラか?

この匂いに誘われ、カブトムシやクワガタムシとともにやってきた 2頭のアカボシゴマダラ(写真下)。 ここ以外でもこのような蛹の残骸は何個か見ているのでほぼ間違いない。 140• それ以外に新たに出てくる新しい子苗は、不要として処分するようにしている。 2016年3月24日、 久しぶりにエノキと越冬幼虫の観察を行った。 紫陽花もちょっと色は変わってきた、そろそろ梅雨入りかな。 上、春型のアカボシゴマダラです。

Next

アカボシゴマダラのページ

関東地方で繁殖したアカオシゴマダラは中国産亜種と言われています。 となると、 assimilis亜種か、 formosana亜種ということになります。 そこで、この12月からはじめた観察により明らかになってきたアカボシゴマダラの我が家の庭での生態について、時間の経過とともに記録しながらその情報を紹介することにしよう。 草を見ても魚を見ても外来種ばかり見かける昨今の日本なので、生態系について改めて考えさせられる目撃だなと思いました。 上はすべて夏型のアカボシゴマダラです。

Next